でびこのチクチクちまちま生活


手作り大好きでびこのちくちく・ちまちました生活記録です
by devi-white-lotus
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マザーリーフ

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実家からもらってきた一枚の大き目の葉っぱ。


水に浮かべておくと葉っぱから直接芽が生えた!



マザーリーフというんだそうな。

まさに「母なる葉っぱ」


どんどん伸びてきます。


小さいアヒルやキューピーを一緒に浮かべてみたらなんだか「親指ひめ」の世界!

この後どこまでいくのか楽しみです。
by devi-white-lotus | 2007-10-24 16:36

『めがね』

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小林聡美主演・荻上直子監督『めがね』見てきました。

大好きな『かもめ食堂』と同じ組み合わせで、脇を固める俳優陣も『かもめ~』やテレビドラマ『すいか』を彷彿とするおなじみの顔触れとなれば、見ないわけにはいかないのよ~。

これから見る方もいると思うので、ネタバレはすでに出演者のインタビューなどで既出の事に留めますね。


感想としては、ただただ一言

「ゆるーい!」


まじで全編ゆるゆるのままで、物語のアップダウンや特別なエピソードもほぼ無し。

小林聡美さんがこの映画のCMで「旅をするように観てください」って言いますけど、ほんとに一緒に南国の砂浜でたそがれてる錯覚に陥ることができます。


そしてなにより、荻上監督作品は食事がものすごくおいしそう!!

決して豪華な食事じゃないけれど、清潔で丁寧で手間はかかっていて、気持ちがこもってる食事。

取りたて野菜、自分で漬けた梅干し、釣ったばかりの魚、鍋の前で腰に手をあてて見張りながら茹であげた小豆を使ったかき氷…。

新鮮な食材を一番おいしい食べ方で堪能する感じがほんとに垂涎ものです。

一番美味しそうだったのはでっかい伊勢海老を蒸したのを一人一尾無心にかぶりつくシーン。

思わず声に出して「うっまそー」と言ってしまいました・笑


この映画のキーワードは「たそがれる」

毎日あくせくしてることに慣れちゃうと、うまくたそがれられなくなりますよね。

そんな小林聡美扮するハルミが、最後上手にたそがれられるようになる頃には観ているほうもゆるーくなれてるんじゃないかな。


ただね、エンドロールが終わって明かりがゆっくり付くか付かないかの瞬間に、たくさんの観客がスクッと立ち上がって足早に映画館を後にするのに、私はちょっとビックリ・笑


「おーい!みんなー!今観たよね?!ちょっとさー伸びでもして、のんびり行こうよ、今日ぐらいさぁ!」と叫びそうになりましたとさ。

都会人がユルユルになるねは一筋縄ではいかないんだな。トホホ。


余談ですが、主人公ハルミがうまくたそがれる為に浜辺で編み物を始めます。

赤い細いモヘアの毛糸で、ただひたすらにゆるーい細編みを長ーく編み続ける。
春の南国の青い美しい海を前に、真っ白な砂浜で赤い毛糸がとっても美しい。

わたし的には、細編みってとこに妙に納得。
棒針編みではなく、かぎばりで模様もなにもない細編みを無心に延々と編む行為が、ハルミが気持ちを切り替えるきっかけの一つになる。

女性の監督らしいなぁとなんだか一人嬉しくなっちゃいました。

さらにエンドロールに「編み物:タカモリトモコ」とあってまた感激。
現在ある編みぐるみの本はほぼこの方の著書と言ってよい、編みぐるみ界の重鎮(?笑)です。



あと劇中のオリジナル体操「メルシー体操」笑えます!


毎日あくせく旅にも行けないって都会人の皆様は必見です。


変わりもん 万歳!
こま編み  万歳!
もたいまさこ  万歳!
by devi-white-lotus | 2007-10-12 10:20 | 想うこと

よしもとばななの新刊とコーヒー

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私の一番好きなコーヒーやさん(Segafredo)のラテを飲みながら、よしもとばななの新刊『まぼろしハワイ』を60ページ位読んだ。

なんで60ぺージだったかというと、泣けてきてやばかったから。オイオイなりそうになった。

正確には最初の3ページ目位からもうダメだった。


そんなに悲しい話ではないのに、なんでだろう。

なぜかよしもとばななを読むと、切なさとかどうしようもない愛しさとか郷愁みたいなのがブワッと押し寄せてくる。

ふと気付いたら夕焼けがものすごくキレイで泣けちゃうみたいな…。(実際に泣いたことはないですけどね。イメージ、イメージ)

確かに彼女の物語にはいろんな人が死んだり、別れが必ずある。

でもただ「悲しい」とは違う、もっと奥深いところをつつかれて、なにかセンチメンタルな塊を引っ張りだしてくる。


村上春樹もそう。
彼のほうがちょっとシニカルだけどね。
イギリス人ぽい。
そして、こっちもなにげなーく急にさらっと人が死ぬ。
でも好き。


「よしもとばななと村上春樹が好きです。」ってなんだかすごくミーハーっぽくて人に言いづらい・笑。

けど、この二人のは、はずれたことないです。

だけど二人のエッセーや対談は一度も読んだことないです。

なんでだろうね?




さて、家に帰って無駄に広いベランダで続きを読もう。
by devi-white-lotus | 2007-10-10 17:56 | 想うこと

キリム展示会in 鹿沼

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栃木県鹿沼では年に一度、この時期にキリム展をやらせていただいています。


なぜ鹿沼かというと、会場となっている自宅兼ギャラリーのオーナーが、妹の友人のお母さまで、キリムがお好きなこともあって展示会やってみませんか?と誘っていただいたのがきっかけです。


ぺルシャのキリムはどちらかというと渋くてかっこいい色合いが多いかな。


中にはギャッペ柄の可愛らしいのもあって見ているだけでも楽しいです。


絨毯も持っていくのですが、鹿沼の方々はキリムが好きみたい。実際、みなさん上手におしゃれに使っています。
山の中なので別荘風なお宅や大きな農家などが多いのもキリムが人気の理由かも。

以外と畳や古い木の家具に合うんですよ。


年一度だけですがみなさん待っていてくださってるのはありがたく嬉しいことです。

そしてまたいろんなものが美味し~い!
それも楽しみの一つ。


今回は10月1日が都民の日で学生が3連休ということもあって、妹と娘、うちの子達と一泊だけダーリンも一緒に来ました。

しかしあいにくの雨・雨・雨の毎日。

それでも雨の合間をぬって、ギャラリー近くの釣り堀にいってマスを釣って食べたり、バーべキューをしたり、緑の中で束の間の休日を楽しめたかな。


パソコン壊れたままで、写真がアップできず残念です。
by devi-white-lotus | 2007-10-06 22:00 | お仕事
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